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韓国・梨花洞壁画村でフォトジェニック旅◎オススメ絵画の回り方・行き方徹底解説!

数ある韓国のフォトジェニックスポットの中でも、地域一帯が美術館のようにフォトジェニックになっていることで人気のスポット「梨花壁(イファドン)壁画村」。

天使の羽や風船など、ここでしか楽しめないアート作品がたくさん!

ソウル、明洞からのアクセスもよく、私が訪れた時も多くの女の子たちが写真を撮って楽しんでいました。

今回は、梨花洞壁画村を存分に楽しむため、行き方や、回り方など詳しくまとめて行きます。

梨花洞壁画村とは

梨花洞はもともと坂の上に低所得層が住む一帯でしたが、2006年、韓国の文化観光部が生活環境改善のためのプロジェクトにより、「梨花洞壁画村」が誕生しました。

多くの人を誘致し、様々な芸術文化に触れられる街に変えようというコンセプトのもと、68人の芸術家と市民が参加して、徐々に壁画が描かれてきました。

約80個の壁画が展示されるようになり、現在では「路上美術館」と呼ばれるまでになった場所です。

ドラマ「屋根部屋のプリンス」や人気バラエティー「1泊2日」など、多くのテレビ番組で撮影地として使用され知名度が上がり、今では有名な観光スポットです。

梨花洞壁画村への行き方

梨花洞壁画村は最寄り駅の恵化(ヘファ)駅から徒歩約15分で行くことができます。明洞駅からは一本でいけるので、アクセスも簡単!

その入り口付近は階段になっていて、「青空と黄色い小鳥」をモチーフにしたアートが施されているので、この目印として覚えておくと迷わないと思います。

恵化(ヘファ)駅からのアクセス

1.地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅の2番出口を降ります。

2.公園を左にみながら直進します。

3.カラフルなうんちのオブジェクトがありますが、無視してさらに直進します。

4.左側にある小学校の校門すぐ前にある十字路を左折します。

5.左折した後に現れる十字路は直進します。

6.梨花洞入り口の看板を見つけましょう!

7.看板を頼りに坂を登ると、青い空と雲を背景に優雅に飛ぶ黄色い小鳥の壁画が描かれています。これで到着!

急な階段が続いているので、頑張って階段を登って行きましょう!

梨花洞壁画村に近くにつれ、可愛らしい絵がたくさん描かれていました。

韓国語と女の子がかわいいです。動物園のような壁も。

この地域は山の上にあるので、絵画にたどり着くまでにかなり急な坂を登ります。ぜひ、歩きやすい格好で行ってみてくださいね。

梨花洞壁画村の回り方。マップ付き

決められたルートがない梨花洞壁画村なので、写真を撮りたい壁画がどこにあるか知っていると効率よく回ることができます。

こちらが梨花洞壁画村のマップです。これを頼りに歩けばOK!

まずは、一番人気の天使の羽の壁に行きましょう。

ここの天使の羽はやはり人気のようで、たくさんの人が並んでいました。

  

天使の羽の絵は、他にも2種類、合計3種類も描かれていました。色々な羽があるので、色々な撮り方にチャレンジしてみてくださいね。

天使の羽の次は、近くにある巨人の絵です。

  

巨人に見つめられて写真を撮りました。なんだかシュール。笑

巨人の絵を通り過ぎ、さらに坂道を登って行くと、ハートが描かれた可愛らしい壁が現れます。

可愛らしいハートとバラが描かれた壁だけでなく、イケメン韓国人も壁に描かれているので一緒に写真を撮ってみてくださいね。面白い写真が撮れること間違いなしです!

ハートの壁を道のりに進んで行くと、本が書いてある壁がありました。

絵の中に溶け込んでいる雰囲気になります。

また少し行くと、青い壁と白いベンチと白い花が置かれている場所が!ここも人気のようで、写真待ちの人が数名いました。

ここまでくると、周辺のオシャレなレストランやカフェがちらほら見えてきます。

  カラフルなお店が可愛い!

カフェやレストランもとてもオシャレなので、休憩に少し入ってみるのもオススメです。

 

 

他にも、金魚が描かれていたり、風船が置いてあったり。

 

ほのぼの系のかわいらしい絵が描かれていたり。

   

道を歩いているだけでとにかくたくさんのアートに出会うことができる梨花洞壁画村でした。

最後に一つ注意点!

いかがでしたか。地域一体が美術館のような、可愛らしいアートで囲まれている「梨花洞壁画村」。

最後に一点だけ注意です!

この地域は、観光地として人気が集まっていますが、もちろん昔からこの場所に住んでいる人たちがいます。

最近では、住民の方が観光に迷惑をしているということで、有名なアート作品が一つ消されてしまったとのこと。

写真を撮る際も住民の方に配慮しながら楽しめるといいですよね!

ぜひ、フォトジェニックで溢れた梨花洞壁画村、マナーを守りながら楽しんでくださいね。