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パリのアウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ」本当に安いブランドは?日本と値段が変わらないブランドも。

パリで最も有名なアウトレット「ラ・ヴァレ・ヴィレッジ(La Vallee Village)」に行って来ました。

フランスの有名ブランド、モンクレールや、ロンシャン、ジミーチュウなど、フランス発祥のブランド品を日本よりお値打ち価格で買えるのが魅力なアウトレット。

ただ、実際に行ってみると、特に日本と値段の変わらないブランドもあり、少し残念な気持ちも残ったのが正直なところ。

これは日本より安い!日本と値段変わらない!と思ったブランドをまとめてみたいと思います。

日本より圧倒的に安いブランド

・ロンシャン(Longchamp)

・グッチ(GUCCI)

・プラダ(PRADA)

・フルラ(FURLA)

・ジバンシー(Givenchy)

・ジミーチュウ(Jimmy Choo)

・モンクレール(Moncler)

・バーバリー(Burberry)

特にロンシャン(Longchamp)は日本で売られている価格よりも半額近く安かったです。

そのせいか、店内もすごい人でした。

グッチ、プラダ、フルラに関しては、イタリアのブランドなので日本で買うよりはかなりお値打ち価格になっていると思います。

ただ、イタリアからフランスに行った私としては、イタリアで買わずにフランスでグッチやプラダを買うのが気が引けて、結局購入しませんでした。

ジミーチュウとバーバリーはイギリス初のブランドですが、日本よりは安く感じました。

モンクレールはフランス発祥のブランドなので、かなり安かったです。

日本と値段の変わらないブランド

・セリーヌ(Celine)

・クロエ(Chloe)

・サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)

セリーヌとクロエに関してはフランス発祥のブランドですが、日本で通販で買う値段と変わらない印象をうけました。

セリーヌの財布を狙っていただけに、ショックが大きかったです。

フェラガモはイタリアのブランドですが、同じイタリアブランドのグッチやプラダ、フルラに比べて値引きがされていなかったので残念でした。

ショップの一覧はこちらの公式サイトに掲載されているのでこちらも参考にしみてください。

▶︎公式ホームページ

パリ市内からの行き方

パリ市内からラ・ヴァレ・ヴィレッジへの行き方は、

  • バス
  • 電車

の2通りになります。私は電車で行きましたが、それぞれの行き方についてまとめていきます。

バスでの行き方

  • 往復料金:25ユーロ(3〜11歳:13ユーロ)
  • 所要時間:約1時間(渋滞により変動あり)

行きも帰りも大型バスで座ってパリ市内からアウトレットの入り口まで連れて行ってくれるので、とても楽なのがメリットです。

また、ツアー客以外が乗ってこないので治安の面でも安心です。

デメリットとしては、ツアー時間が決まっているので自由に動けないことです。

朝の9時半にルーブル美術館近くのパリシティビジョン社ピラミッド営業所に集合し、アウトレットの滞在時間は10時半から16時の5時間半になります。

時間が合えばとても便利ですが、時間が合わないと少し不便かもしれません。

≫ パリ発着のバスツアーをチェックする

電車での行き方

  • 往復料金:14ユーロ
  • 所要時間:約40分

パリから約40分で、行きも帰りも自分の好きな時間で行動できるので、弾丸旅行には電車がオススメです。金額も一番安いです。

デメリットとしては、アウトレットの次の駅がパリのディズニーランド駅なので、混むことが予想されること。

ただ、ディズニーランドは23時までの営業なので、行きや帰りの時間をずらせば座れないことはよっぽどないと思います。

もう1つ、観光客が乗っているだけではないので、スリなどには十分に気をつけることが必要です。

私たちは、自由な時間配分で買い物がしたかったこともあり、電車でアウトレットまで行きました。

PER A線に乗ってミッキーのマークを頼りに

パリ地下鉄 マップ 路線図 アクセス

パリ市内からは、郊外への電車RER A線に乗りましょう。これさえできれば大丈夫です。

RER A線が途中から二手に別れているのですが、ミッキーの絵が書かれている「Marne-la-Vallee(マルヌ・ラ・ヴァレ) 駅」方面の電車に乗るのがポイントです。

駅のモニターの行き先にミッキーのマークが書かれている方に乗るのを覚えておいてくださいね。

 電車は二階建てで、とても綺麗でした。行きの電車は乗ったときはそれほど混んでいませんでしたが、ディズニーランドに近づくにつれて親子連れやカップルが乗ってきて、賑やかな車内でした。

最終的には立っている人もいるくらい混み合っていました。 

日本ではあまり見ないですが、相乗りするような席の作りになっているので、知らない人同士ですが向かい合って座ります。

あまり考えてたくはありませんが、スリや盗難などの被害も聞くことがあるので、荷物には十分注意しましょう!

取られてからでは遅いです。せっかくの楽しい旅行が台無しにならないためにも、自分の荷物は自分で守るという意識は必須ですね。

そしてもう1つ注意!

間違えずに「Val d’Europ」駅でおりましょう!!発音がよくわからなくてぼーっとしていると、私のようにディズニーランドまで行ってしまいます。笑

多くの人がディズニーランドの駅で降りるので、ここは注意です!

はい。間違えて行ってしまったディズニーランドの駅。ミッキーのマークがついていますね。逆にディズニーランドを少しだけ感じられてよかったとポジティブにとらえます。笑

最寄り駅からラ・ヴァレ・ヴィレッジまで

最寄り駅の「Val d’Europ」駅に着いてからアウトレットまでの行き方は簡単です。

駅の改札は1つなので間違える心配はありません。

改札を出て右にまっすぐ進むと、「Center commercial Val d’Europe(ヴァルドーロップショッピングセンター)」というショッピングモールに突き当たります。

このショッピングモールの中をさらにまっすぐ進みます。

ショッピングモールの中もかなり充実していて、ZARAや、H&M、GAPなどのお手頃価格のファッションブランドから、マクドナルドやPAULなどのレストランやカフェなど充実しています。

地下一階は食料品などが売っている大型スーパーマーケットになっているので、バラマキ土産などのお土産を買うのにもオススメです。

かなり広いショッピングモールなので、このモールを10分ほど歩いて、ようやくラ・ヴァレ・ヴィレッジ方面の出口に到着です。

こちらがアウトレットの入り口。

入り口には警備員の人がいて、簡単な荷物の検査をされました。

まとめ

フランスは全体的に物価がかなり高いので、いくらアウトレットといえどもそんなに激安の印象を受けることはなかったです。

ブランド品を買うなら、アジア圏のデパートや免税店で買った方がお値打ちなのではないかな、と正直思いました。

夏と冬のセールが開催されている時期だとかなり安くなるので、事前にセール情報をチェックしておくのもオススメです!

ぜひ参考にしてみてくださいね。