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フランス・パリで【ムーランルージュ】を観てきた!チケットの料金・買い方・正直な感想

母娘2人旅でフランス・パリを訪れました。

パリで宿泊していたホテルが、まさかの「ムーラン・ルージュ」のショーをやっている場所のすぐ近く!

ということで、行かないわけにはいかないと思い立ち、実際にムーランルージュを観てきました。

チケットの料金、買い方、上映時間などの基本情報から、実際にショーを観た感想も正直にまとめていきたいと思います。

チケットについて

チケットの買い方

ショーのチケットは、その場で買うこともできますし、日本語サイトで事前予約することも可能です。

ムーランルージュの公式日本語サイトはこちら。

http://www.moulin-rouge-japon.com/

私は、ホテルがすぐ近くだったので、当日にチケット売り場でチケットを買いました。

チケットの料金

チケットの料金は、時間や曜日、ショーについてくるドリンクやディナーによって変わります。

ムーランルージュの日本語公式サイトに詳しく料金と情報が掲載されています。

http://www.moulin-rouge-japon.com/price.html

ただ、ユーロと円の関係にもよると思いますが、実際に現地に行ってチケットを買った方が安いと感じました。

理由としては、日本でのサイトだと、ハーフボトル・シャンパン付きなど、なんらかのサービスがついているものが一般的で、少し高く値段設定されていると思います。

基本的に、ドリンクのみのショーの時間帯は、VIP席、ドリンクあり、ドリンクなしの3種類から選べるチケットの内容になっていました。

ショーの種類と時間

  • ディナー付きのショー

ディナータイム 19:00〜21:00、ショータイム 21:00〜23:00(入場時間 20:00 〜 20:45 )

  • ドリンクのみのショー

・ 21:00〜23:00 (入場時間 20:00 〜 20:45 )

・23:00 〜 25:00 (入場時間 22:45〜)

他に、ランチタイムのショーなどもやっている時があります。

詳しいことは、ムーランルージュの公式サイトへ。

実際にショーを見る流れ

私たちが観に行ったショーは、木曜日の23時からのものでした。

チケットを買いに行ったのは22時30分くらいでしたが、VIP以外の席はまだ売り切れにはなっていませんでした。

22時45分から入場開始です。

列に並んで順に劇場に入っていきます。

平日だったにも関わらず、ドレスアップした人でいっぱいでした。

劇場に入ると専属の案内役のおじさまがついてくれて、席に案内されます。

席は指定席ではなかったので、どうやって席を決めているのかは謎ですが、きちんとした格好をしてニコニコしてついていったら踊り場に近くのなかなか良い席に連れて行ってもらうことができました。笑

劇場内はこんな雰囲気。

ものすごい数の人で、かなり混み合っています。

席は基本4人席になっていました。

4人席で一緒のテーブルだった、私たちの前に座っていた2人組の女性は、シャンンパン付きのコースのようだったので、踊り場側の席に座っていました。

シャンパン付きのチケットにしたり、早めに並んで置くと、より良い席に通されるのかもしれないですね!

ショーが終わったのは25時前。

ショーが終わると一斉に人が帰っていくのでごった返します。

私たちはホテルが近かったので良かったですが、女性だけでいく場合は21時から始まるショーの方が帰り道は安全かもしれないです!

実際にショーを観ての感想

ムーランルージュという言葉の響だけ聞いたことがある程度で、特に予備知識がない状態で観に行ったので、こんなショーがあるのか!と驚きました。

それと同時に、少し物足りなさも残りました。

実際にムーランルージュを見て感じたことを正直にまとめます。

良かった点

まずは良かったところ。

日本では見ることができない本場のキャバレーショー。

まずは、ダンサーの女性たちが、同じ人間とは思えないほど美しいということ。

足の長さに始まり、鍛えられた肉体が美しく、女の私でも見入ってしまいました。

女性のショーだけでなく、男女ペアのローラースケートのショーや、フープを使ったショー、男性だけのショーも見応え抜群でした。

特に、ローラースケートのショーは圧巻で、フィナーレの時も拍手喝采を受けていました。

ただただ女性だけが踊るキャバレーではなく、2時間飽きないように途中で様々な演出があったのは良かったです!

物足りなかった点

次に、少し物足りなかったところ。

もう少しだったのが、音楽が全て録音されているもので、本当に歌っている人がいなかったということ。

キャバレーなので歌や音楽を求めるのは違うのかもしれないですが、生歌や生演奏が好きな私には、ちょっとそこが残念でした。

あとは、一人一人が個を主張しすぎているような感じがしたところです。

全員で踊りをビシッと揃えるところで、なかなか揃いきっておらず、個人が自分の美しさを主張しているような印象を受けたのが正直なところです。

もちろんみんな美しくてダンスもそれなりに上手なのですが、本場のシルク・ド・ソレイユや劇団四季などのミュージカルとは違いました。

これが感想です。

ただ、やっぱり本場パリで伝統あるキャバレーを観れて良かったです。

これだけ伝統のあるショーで、今もなお人気が衰えないショーってどんなものなのかと、純粋に興味がわきますよね。

ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。