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女子2人旅。タイを旅行して感じたこと【体験談】

タイに行ったのは、2016年の夏。

物価も日本に比べると安く、飛行機で6時間ほどでいけることから、大学生でも訪れる人が多い国ですよね。

私は友人と2人で2週間ほどタイに滞在し、主に、バンコク滞在、時々アユタヤ、カンチャナブリーに行きました。

親日国と言われているタイに実際に行ってみて、感じたことを記録として素直にまとめてみたいと思います。

親日国は本当だった!

「どこから来たの?」という質問に、「日本!」と答えると、ほぼ100%の確率で、「いいね!Cool!!」と言われます。

それぐらい、タイ人にとって日本は「いい国」なのです。親日国と言われている理由もわかりました。

タイの人たちは基本的にとても親切な人柄の人が多かったように思います。

道中で道に迷っていたら助けてくれるし、ホステルの人やお店の人も話好きで優しい人が多い印象でした。

 

また、バンコクにはラーメンやお好み焼き屋などの、日本料理のお店もたくさん存在しました。

日本語が話せる人も他の国に比べるとかなり多いので、安心して旅行が楽しめると思います。

ぼったくりももちろん存在する

ただ、観光客目当てで仕事をしている人となると、話はまた変わって来ます。

これはタイに限ったことではないですが、トゥクトゥクの運転手や、アユタヤの象使い、値段交渉ありのお土産やさんなど、観光客を対象とした仕事をしている人は、当たり前ですが私たち日本人からお金をぼったくってこようとしてきます。

なので、全ての人のいうことを信じてしまうのは要注意。

本当に親切な人と騙そうとしてくる人の見分け方は難しいですが、何度か騙されると嘘をついている人がわかるようになります。

ぼったくられると言っても、日本円にして数百円ほど高く請求されたり、という程度なので、最初はどんどんタイ人との値段交渉に挑戦して、悔しい思いをするのも個人的にはいい思い出になると思います。

たくさん経験すると、直感的にですが、嘘を見抜けるようになってきますよ。

バンコクは予想以上に都会

タイに行った当初、東南アジアはカンボジアにしか行ったことがなかったので、バンコクの都会ぶりに驚きました。

高いビルが並び、デパートや大型ショッピングモールもたくさんあり、買い物も、オシャレなカフェでゆったりする時間も十分に楽しむことができました。

特に印象的だったのが、バンコクのオフィス街であるアソークに位置する「ターミナル21」。

空港のターミナルをテーマにしたショッピングモールで、パリやロンドン、ローマ、サンフランシスコ、さらに日本の東京まで、各階ごとに世界の都市をモチーフにした作りになっていて、遊び心満載のモールです。

こちらの赤い橋は、アメリカ・サンフランシスコにある ゴールデンゲートブリッジをモチーフにしたもの。

1階は東京のフロアで、招き猫や力士、日本語が書かれた提灯など、日本を感じるものがたくさんありました。

外国から見た日本のイメージはこんなかんじなんだな、ということが知れて、また違った面白さもあります。

ターミナル21について、詳しくはこちらの記事でまとめています。

バックパッカーに優しい国

タイは、バックパッカーが多く訪れれる国として有名です。

物価も安く、ご飯も美味しくて適度に都会な場所と田舎な場所があるので、長く滞在する人が多い国です。

バックパッカーが宿泊するようなホステルも充実していて、私はタイで最安で一泊300円ほどで宿泊しました。

それでも、汚すぎるということはなく、快適に宿泊することができました。

また、特に欧米人バックパッカーに人気なのがバンコクにある「カオサンロード」。

道の両脇にずらりとレストラン、バー、クラブなどがひしめきあい、金曜日や土曜日の夜は道が人で埋まってしまうような、眠らない場所です。

屋台料理も充実しているので、本場のタイ料理を安い値段で楽しむことができますよ。

カオサンロードについてはこちらの記事で詳しく書いています。

田舎にいくと英語が全く通じない

バンコクは都会なので、ほとんどの人に英語が通じました。

タイ人はみんな英語が話せるのかな、と思っていたのですが、カンチャナブリに行ってみると、ほとんどの人が英語を話せませんでした。

ホテルの人も少し英語の単語を理解して話せるくらいで、場所の違いによってこんなに英語のできるできないに差があるんだな、ということに驚きました。

日本だったら、東京に住んでいる人だけ英語が話せて地方に住んでいる人が英語が全く話せないなんてことありませんよね。

レストランのおばちゃんとは英語が伝わらなさすぎて、相手はタイ語、私たちは日本語、というわけのわからない会話をしていました。笑

でも、これが不思議と「伝えよう」という気持ちが強いと伝わるみたいで、そのおばちゃんにはホテルまで紹介してもらいました。本当に優しい人で、タイ人の優しさを一番感じられたおばちゃんでもあります。

タイ人の優しさを感じたいなら田舎へ

バンコクは都会で忙しい街なので、ゆったりとタイ人と話す機会があまりありませんでした。

一方バンコクから離れた場所になると、そこで生活している人たちは本当にゆったりと過ごしているので、話をしたりその優しさに触れる機会が多かったです。

例えば、私がカンチャナブリに行った時。

カンチャナブリは田舎なので、夜道は暗く、さらに私はインターネットなしの旅をしていたので、ホテルの外ではネットも使えない状況にありました。

ホテルから歩いて10分ほどの場所にあるコンビニに行きたかったのですが、途中で道に迷ってどうしよう、、、という状況で、見回りをしていた警察の人が声をかけてくれて、状況を話すと、ホテルまで送って行ってくれました。

困っている人を自分から助けようとして、実際に手を差し伸べてくれる人ってなかなかいないと思います。

外国で困っている状況だからこそ、タイの人たちの優しさが身にしみました。

カンチャナブリーへの行き方の詳細はこちらの記事でまとめています。

まとめ

いかがでしたか。

かなり主観的にですが、私がタイに行って感じた感想をまとめました。

総じて、タイは旅行がしやすい国だと思います。

優しい人が多いこと、物価が安いこと、英語を話せる人が多いこと、ご飯が美味しいこと、旅行客が多いこと、こういう理由から、初めての旅行でタイを選ぶのもオススメです。

ぜひ、タイを旅行する際の参考にしてみてくださいね。