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【初心者向け】ブログネタがない?考え方から具体的な探し方のコツまで

こんにちは!もなです。

困っている人
ブログを書き始めてみたけど、ネタが思いつかない…!
100記事なんて書けないよ。

みんなはどうやってネタを探しているの?

今回は、こんなブロガーのみなさんの悩みを解決する記事を書いていきます。

ブログを始める前や、始めたての方でよくある悩みですよね。
私も、ブログを始める前はそんなにたくさん書くことがあるのか正直不安でした。

でも実は、ブログネタはなくなることなどありません。これは絶対です。

実際に私も1年半ほどブログを続けていますが、ブログネタが尽きることはありません。

この記事では、ブログネタはなくならない考え方、ネタを探すために具体的にやるべきことまで落とし込んで、お悩みを解決していきます。

記事を読み終えた時には、今後ブログネタがないということで悩むことはなくなるはずですよ!

大前提:この記事を読んで欲しい人

まず大前提として、この記事を読んでくださる方は、日記のようなブログを書きたいのではなく、「ブログで稼ぎたい」「ブログでPVを伸ばしたい」と思っている方を想定しています。

日記のようなブログであれば、「今日は友達と遊びに行って、楽しかった。」これで十分ですよね。ネタが日常にあふれているはずです。

実際にブログネタがないという状況になっている方は、読者に有益な情報を届けたい、でもそのネタがない…という方だと思います。

今回は、有益なブログを書いてブログを育てていきたいと思っているけど、そんなに書くことないよ…と悩んでいるあなた向けの記事です。

結論:ブログのネタは絶対になくならない

それでは、ブログのネタは絶対になくならないとはどういうことなのか、その理由を解説していきます。

理由はシンプルで、ブログネタがなくなる要因は、少し厳しい言葉でいうと「読者を想像する力が足りていないから」。これだけです。

そもそもブログは、読者の悩みを解決するために書くものですよね。
読者の悩みが完全に解決するなんてことはなく、読者のことを想像すればするほど、違った切り口や新たな読者の悩みが思い浮かぶはずです。

逆に言えば、読者の悩みから逆算して記事を書かないと、当然ながら読者はブログまでたどりつかず、PV数は増えないですし、稼ぐこともできず、ネタ切れが発生します

  ブログネタがなくなるのは、読者の悩みを想像できていないから

読者の悩みから逆算してブログネタを考えればOK!

読者の悩みを想像するために

読者の悩みを想像すればブログネタはなくならないということはどういうことか、少し具体的にご説明します。

実際に、自分が書こうとしている記事のジャンルのキーワードを検索エンジン(グーグルやヤフー)で入力してみてください。これだけでも、多くのヒントが転がっています。

例えば、「ブログ」とグーグルの検索窓に入力してみますよね。

そうすると、「ブログ おすすめ」や「ブログ 収入」と検索キーワードが出てきます。

これこそが、読者の求めている情報(キーワード)です。実は検索キーワードから、多くのブログネタを見つけることができるんです。

さらに、「ブログ おすすめ」で検索するとそのキーワードに紐づく様々なキーワードが出てきますよね。「ブログ おすすめ 無料」や、「ブログ おすすめ サーバー」などです。

グーグルで検索してみるだけで、「次はブログを運営する上で必要なサーバーについて紹介しよう」、「おすすめの本をまとめよう」など、次々にブログネタが思い浮かぶはずです。

ここで重要なのが、読者の悩みを想像して、問題解決をすべきということは、「ユーザーの利便性を第一に考えている」というグーグルの理念に基づいているということ。

実際にグーグルは、ユーザーが必要とする有益な情報を検索の上位に持ってきています。

そもそも、なぜグーグルのような検索エンジンを使うのか?知りたいこと、気になること、疑問を解消するためですよね。

つまり、読者の疑問に対して、分かりやすく解決策を提示してあげるコンテンツがグーグルにもっとも評価されます。

グーグルに評価されればブログは上位表示されるようになり、自然にPVが増えて収益も増えるという仕組みです。

ブログのネタ切れを解決するネタの探し方

ここからは、実際にブログのネタを見つけるための解決策をまとめていきます。

キーワードから探す

読者の問題を解決できる記事にするために、まずは読者の悩みを知る必要がありますよね。読者の問題意識の明確化には、キーワードから探すのが便利です。

具体的なキーワードの探し方は以下の通りです。

  1. 記事の内容をざっくりと決める
  2. 記事の内容に関連するキーワードを考える
  3. 読者がどのようなキーワードを検索するか調べる

記事の内容を決め、記事の内容に関連するようなキーワードを考えるところまではいつも通りでOKです。

3つ目の手順の「読者がどのようなキーワードを検索するか調べる」という点に関して便利なのが、「関連キーワード取得ツール」。

特定のキーワードに関連するワードを、グーグルサジェストやYahoo!知恵袋から自動で抽出してくれるツールです。

これは「ブログ 始め方」と検索した場合の結果の画面になります。

基本的には、赤枠で囲った「Googleサジェスト」のキーワードがグーグルでよく検索されているワードなので、ここを中心に関連した記事を書けばOKです。私も日頃から重宝しています。

さらに、特定のキーワードに関連するワードについて、一瞬でキーワドマップを作成してくれるツールが「keysearch Beta」。

先ほど同様「ブログ 始め方」と検索すると、このようにキーワードマップが作成されます。
このマップをもとに自分がブログで書けそうなキーワードを見つけて、ブログネタをストックしておくのも便利ですよ。

どちらも無料ツールなので、どんどん使ってみてください!

過去の自分の悩みを思い出す

過去の自分の悩みを思い出すことも、読者の悩みを解決するブログを書く上で大切です。

なぜなら、過去自分と同じようなことで悩んでいる人は、必ずいるから。

例えば、ブログを開設した際の一番最初の悩みはなんだったか。まず、ブログの始め方がわからなかったり、ワードプレスを使うべきか、はてなブログを使うべきか、など迷ったこともあると思います。

そういう過去の自分の悩みについてまとめてあげる記事は読者にとってもかなり有益ですし、ブログネタにもなりますよね。

悩んでいた自分に向けて書くつもりで、ネタを探してみましょう。

SNSでネタを探す

TwitterやInstagram、Facebookなど、SNSでネタを探すのも1つの手法です。
ブロガーの場合、特にTwitterでのネタ探しが便利です。

Twitterは共通の趣味を持っている人や、同じ目標に向かっている人とかなりつながりやすいツールですよね。

自分のブログのターゲットとしている人たちがどのような悩みを持っているか、他のブロガーはどのような情報を発信をしているのかを知るためには、最適なSNSといえます。

実際に、私もブログを運営している人のツイートをみることが多いのですが、ブログ初心者の方の悩みや、それを解決するツイートなどであふれており、Twitterを30分くらい読み込むだけでブログネタにつながることはよくあります。

Twitterアカウントさえあれば今すぐ実践できることなので、ぜひやってみてください。

Q&Aサイトからネタを探す

SNSからネタを探すのと同様、Q&Aサイトから読者の悩みを探ることもネタ探しの1つの手法です。

ブログの本質は誰かの悩みを解決することなので、Q&Aサイトなんて普段みない!という方も、一度みてみると発見があります。

Yahoo!知恵袋OKWAVE教えて!gooなどのQ&Aサイトで、誰かが抱えている具体的な悩みをチェックしてみましょう。

自分だけでは気がつけないような悩みが意外と転がっていたりしますよ。

体験からネタを探す

「体験」も大きなブログネタにつながります。

体験をネタにしていいの?それって日記にならない?と思う方もいるかと思いますが、実はそれは違います。

日記のようになってしまう体験は、例えばこんなもの。

  • 朝起きて、トーストを食べました。
  • 家を出て、会社に向かいました。
  • 昼ごはんには友達とランチをしました。

自分がその日にやったことをだらだらと書くこと。これは完全にNGです。これは体験ではなく、日常の羅列ですよね。

芸能人が日常を投稿しているのはよくても、悲しいことに一般人の一般的な生活のブログに興味をもってくれる人はほとんどいません。

ここでいう「体験」とは、上記の日記のようなものとは違います。

  • 人と違う体験
  • 珍しい体験
  • 失敗した体験
  • ブログ記事と関わりのある体験

体験をブログに書く場合、ブログ内容と親和性のあることはもちろん、珍しい体験や失敗した体験など、読者にとって新たな知識を得られるような記事内容であれば、意味があります。

失敗した経験から学んだことや、自分だけにしかできない体験から得たことなど、書くことは盛りだくさんです。

実際に、私はこのブログで旅行記事をメインで書いていますが、ほとんどが自分の体験から得たネタで構成されています。旅行記事だけで200記事ほど書いています。

もちろん私は旅行が大好きなので体験する量も多いのですが、例えば映画好きだったら映画のレビューや、読書が好きだったら書評など、自分の体験をブログに書くことはネタとして重要です。

ブログのネタを探す時のポイント

ブログネタの探し方を理解した上で、日常に転がっているネタに気がつくために大切なことをまとめていきます。

インプットを怠らない

大前提として、ブログのネタを絶やさないためには、インプットし続けることが大切です。

なにもせずに1日ボーッとしているだけでは、どれだけすごいブロガーでもネタは思いつかないですよね。

インプット不足にならないための方法を次にまとめます。

好きなカテゴリーで執筆する

インプット不足に陥らないために大切なのが、自分の興味のあるカテゴリーでの執筆を進めるということ。

ブログ始めたての方でよくある悩みとして、ブログのカテゴリーを「稼げるカテゴリーにした方がいいのか?」、「興味のあるカテゴリーにした方がいいのか?」という判断軸で迷うことがあると思います。

答えは、「興味のあるカテゴリーにした方がいい」。

なぜなら、全く興味がない分野のブログを開設したとして、その分野について調べたり情報をインプットする作業は正直かなり苦痛です。ほぼ100%、途中でネタ切れの状況に陥ってしまいます。

例えば、クレジットカードを1枚しか持っていない人が、ただ稼ぎたいという理由でクレジットカードに特化したブログを開設したとして、なかなかうまくいくとは思えないですよね。

実際に私は旅やブログが好きなので、このカテゴリーの記事を書いていますし、この分野についてインプットすることは私にとってむしろ楽しい時間なので、ブログを書き続けられているわけです。

もちろん、最初に書き始めたブログのカテゴリーを途中で変更するのは全く問題ありません。

トップブロガーの方達も、少しずつ発信するカテゴリーを変化させています。自分の興味のあるカテゴリーを2、3決めておいて、そのうち1つずつを書いていけばOKです。

常にアンテナを張っておく

日常で、ブログネタが転がっていないか常にアンテナを張っておくことも大切です。

特に自分が書いているブログカテゴリーについては、様々な角度から書くことがなさそうか考えて生活してみてください。

少し意識しているだけで、自分の中に入ってくるインプット量がグッと変わるはず。

ニュースやSNSなどインターネットからの情報や、興味のある分野の書籍を買ってみるなど、インプットの仕方は様々です。

メモをとることを習慣化させる

ここまで読んでくださった方は、ブログのネタは日常にあふれているというこが理解できたと思います。

ブログのネタを思いつくのは決してパソコンの前だけではありません。
だからこそ、思いついたネタを忘れないためにもいつでもメモができるようにしておくのも大切なことです。

まとめ:ブログのネタが見つかったら記事を書こう!

最後に、大切なことなので繰り返しますが、ブログネタがない時は、読者の悩みを解決してあげるところから逆算すると見つかります。

それを踏まえた上で、ブログネタの探し方は以下の通り。

ブログネタの探し方

  1. キーワードで悩みを探す
  2. 過去の自分の悩みから探す
  3. SNSで悩みを探す
  4. Q&Aサイトで悩みを探す
  5. 体験からネタを探す

10年以上ブログを書き続けているイケハヤさんや、ブログ毎日更新を900日ほどしているマナブさんでもブログネタが尽きることはありません!

ブログネタが見つかったら、早速書き始めましょう!

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