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クスコのおすすめ観光スポット・レストラン・ATM・宿情報まとめ

マチュピチュへの玄関口として有名なペルーの人気観光都市クスコ。

標高3,400mの場所に位置し、古代インカ帝国時代の首都として栄えた街並みが現在でも広がっています。

クスコのおすすめ観光スポットや美味しいペルー料理が食べられるレストラン、実際に宿泊してみてオススメのホテル、さらに、手数料無料のATM情報や大型スーパー情報などをまとめました。

おすすめ観光スポット

クスコの中心地アルマス広場

世界遺産でもあるクスコ観光の中心地となるのが「アルマス広場」。教会などの歴史的建築物が美しいこの広場は、ペルーを代表する風景にもなっています。

「アルマス」とはスペイン語で「武器」という意味で、インカ帝国時代には「戦士の広場」とされていました。

アルマス広場付近にはペルー料理を楽しめるレストランやバー、おしゃれなカフェなどゆったりとできる施設も多いので、旅の休憩スポットとしてもオススメです。

サンペドロ市場

ペルーならではのお土産を買いたい場合や、ペルーの地元料理が食べたい時に訪れたいのが、「サンタ・クララ通り」を直進したところにあるサンペドロ市場です。

一歩中に踏み入ると、迷路のようにお店がずらりと並んでいます。

お土産になりそうな雑貨や紅茶、チョコレート、スパイスなどもたくさん売られていました。カラフルなので、見ているだけでも楽しいです。

さらに、新鮮なフルーツや肉、お花など何でも売られていました。さすがに生物を買う勇気はありませんでしたが、地元の方達は色々な食材を調達していました。

サンペドロ市場でぜひとも味わいたいのが、ローカルなペルー料理。市内の観光客向けのレストランで食べるのも良いですが、地元の人たちが好んで食べるようなローカルな屋台のようなスタイルでペルー料理を味わうことができます。

みなさん椅子に座って黙々とご飯を食べています。市場の奥の方にフードコートのような形でお店がたくさん並んでいるので、どのお店で食べようか迷った際は、地元の人で賑わっているお店に行くと間違いありません。

私はこちらのお店に行きました。

メニューはこんな感じ。ペルー料理は魚も肉も豊富なので嬉しいです。「TALLARNSALTADO」という麺料理と、「LOMOSALTADO」という肉料理を注文しました。それぞれ15ソル(約480円)。

そして、、予想以上のボリュームの料理が運ばれてきました!!

とても馴染みのある味付けで、牛肉も柔らかく、野菜もふんだんに使われていてとても美味しかったです。ペルー料理はそこまでスパイスが聞いていない優しい味付けなので日本人好みだと思います。

友人と2人で注文したのですが、日本でいう大盛り料理にあたり、食べきれなかったので、持ち帰らせてもらうことにしました。

きちんと箱に入れてくれてビニール袋もくれたので、有り難かったです。昼時にサンペドロ市場でお昼ご飯を食べるのはオススメですよ。

ペルー料理が楽しめるレストラン

クスコでオススメのレストランが「PUCARA」。

中心地のアルマス広場からすぐの場所にあり、本場ペルー料理が食べられるレストランとしてオススメです。

日本人オーナーが経営している店でもあるのでメニューが日本語で書いてあり、気持ち的にも安心というのも嬉しいポイントです。

アルパカ肉も食べることができるので、ペルーに行ったらアルパカの肉が食べたい!という方はぜひ注文してみてくださいね。

私はペルーの伝統料理「パパ・ア・ラ・ワンカイナ」を注文しました。14ソル(日本円約400円)です。

ジャガイモの原産地であるペルーならではの一品で、食べ易い大きさに切られたジャガイモを茹で、ゆで卵や、トマト、オリーブと一緒に食べる一品です。まろやかな口当たりで、いくらでも食べられるような一品でした。

メニューなど詳しい情報はこちらの記事にまとめているのでぜひ。

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安くてお得なゲストハウス

実際に私がクスコで宿泊したゲストハウスが安くて綺麗で、クスコ中心地まで歩いて10分かからない好立地だったので、紹介します。

ゲストハウスの外観はこんな感じで、入り口部分は旅行代理店のようになっています。オーナーはこの旅行代理店の店主でもあるので、チェックインの際はここの代理店です。入り口だけわかりにくく迷ったので、お気をつけて。

充実の共有スペース

ゲストハウスに入るとまずは共有スペースが広がります。白を基調とした空間で、机を囲むようにソファーが置かれ、くつろげるスペースになっていました。

こちらは共有スペースにあるキッチンです。お皿や鍋、やかんなど、大抵のものは揃えられていました。 

冷蔵庫も大きかったので、長期滞在したい人でも助かりますね。

屋上からはクスコの街並みが

このゲストホステルの中で1番素敵な場所は、屋上です。屋上からはクスコの街並みが一望できました。

朝食はこの景色を見ながらいただきました。ペルーで有名なコカティーを飲みながらクスコの街並みを見ていると、私はいま南米にいるのだなあ、と実感します。とても素敵な時間を過ごすことができました。

屋上にもソファーが置いてあり、ゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

近くにはランドリーも

ホテルの中にランドリーはありませんでしたが、ホテルから徒歩1分ほどの場所に2つランドリーがあり、助かりました。

値段は洗濯量に応じて変わる料金形態で、1Kgあたり2.5ソル(約30円)でした。

預けてから出来上がりまでに2時間ほどかかります。実際に洗濯をしてもらいましたが、出来上がりもさっぱりで、物がなくなっていることも全くなく、有り難かったです。

洗濯できるかどうかは長期旅行の際には欠かせないポイントですよね。

クスコ市内で手数料無料ATMは?

ペルーに到着して現金をおろしたいけど手数料高すぎ!という状況に陥った際に嬉しいのが、手数料が無料のATM。各ATMによって手数料がかなり異なるので、できれば手数料無料の場所でお金をおろしたいですよね。

クスコで手数料無料だったATMが「Banco de la Nacion」です。

アルマス広場から徒歩3分ほどの場所に位置する銀行なので、とてもアクセスもよかったです。

外観はこんな感じ。白い建物です。

ホテルで両替や両替所で両替するよりも手数料が無料の場合はATMでお金を引き出した方がお得なので、ぜひ利用してくださいね。

スーパーマーケットもあり

スーパーマケットでお土産をみたり、食料を調達したい!という場合にはスーパー「ORION」が品物が充実していてオススメです。アルマス広場やサンペドロ市場からも近いのでアクセス抜群です。 

野菜、肉、調味料やお菓子など、日本のスーパーに置いてあるようなものが品揃え豊かに揃っています。

シャンプーや洗剤などもあるので、日用品で困ったらスーパーに行けば間違い無いです。

個人的に衝撃だったのが、ずらりと並んだ七面鳥。これは日本のスーパーではなかなか見かけない光景ですよね。

あとは、なんといっても黄色が特徴のインカコーラを飲んでみてください。

ペルーを代表する飲み物で、古くからペルー人に愛されているジュースです。

実際に私も飲んでみましたが、一般的なコーラより炭酸は強くなく、まろやかな甘みがあって優しい口当たりでした。ペルーを訪れた際はぜひ、挑戦してみてください。

異国のスーパーはその国独自の特徴があって、とても楽しい場所なので、ぜひ。

ツアーでペルーを安心して訪れたい方

旅行に慣れていない方や南米の地で不安な方は、ツアーで行くのがオススメです。

日本からのツアーや現地ツアーなど様々なツアーがあるので、ぜひ一度みてみてくださいね。

>> 日本発ペルー行きのツアーをチェック

>> ペルーの現地ツアーをチェック

まとめ

マチュピチュへの玄関口、クスコの観光スポットから、オススメレストラン、ゲストハウス、さらにATM情報やスーパー事情をまとめました。

インカ帝国の歴史を感じさせる街並みのクスコをぜひ楽しんでくださいね。

クスコから行くことができるマチュピチュや、絶景のレインボーマウンテンへの行き方やこちらの記事でまとめたので、ぜひ。

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