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【トルコ】イスタンブールからカッパドキアまで夜行バスで行く方法!

カッパドキアはトルコの東方にあり、美しい気球の景色と、変な形をした奇岩が有名な、人気の観光スポットです。

カッパドキアまでは、飛行機、またはバスで行くことができますが、バスの方が安く、夜行バスで行けば宿代を節約できるというメリットがあります。

飛行機は当日に買おうとすると約10,000円かかりますが、バスだと当日にチケットを買っても約2,000円です。

今回は、イスタンブールからカッパドキアまでバスで行く方法をまとめます。

イスタンブール市内からオトガルへ

イスタンブールの大きなバス停は「オトガル」と呼ばれる場所です。

住所:Altıntepsi Mh., 34035 Bayrampaşa/İstanbul

電話:+90 212 658 05 05

地下鉄のオトガル駅をおりたらすぐの場所です。 

私は気球ツアーをイスタンブールで申し込んだのでツアー会社からピックアップしてもらい、オトガルへ向かいました。

オトガルまで行くのに、数カ所他の客も乗せてオトガルへ向かいます。

夕方のオトガルはすごいバスと人の数でした。

バスの値段

イスタンブールからカッパドキアまで行くバスで有名なのは、「METRO」と「NEVESHEIR」の2社です。

どちらのバス会社もほとんど値段に差はありません!

相場は約2000円〜3000円。

バスをとるタイミングや売れ残りによって若干値段が変動しますが、オトガルに行ってから2社に行ってバスの値段を比較してから購入するので問題ないです。

夜行バスは20時にオトガルを出発するのが1つの目安なので、19時までにオトガルについているようにすればいいと思います。

夜行バスの所要時間

バスの所要時間は約8時間〜12時間です。

何時にオトガルに出発するバスかによりますが、基本的にカッパドキアに到着するのが翌朝の8時。

早くオトガルを出発すれば、長くバスに乗っていることになるようです。

オトガルの様子

オトガルにはたくさんのバス会社が並んでいます。

まずは、自分の予約したバス会社まで行きましょう。

各バス会社の待合室があるので、そこでバスを待ちます。

オトガルには、レストランや売店もありました。

お土産やさんのようなものもあったり。

市内よりは少し割高な値段ですが、水や軽食を買ってバスに備えることができますよ。

トイレもありましたが、1回1.5トルコリラ支払わなければなりません。

海外のトイレだと、公共のトイレではお金を取られることもしばしばあるので、ホテルやレストランでトイレに行くのが旅の知恵です!

私が予約した旅行会社では、出発が20時のバスと22時のバスがありましたが、私たちは22時のバスで行きました。

出発時間は異なりますが、カッパドキアに到着する時間は朝の8時で同じとのことでした。

バスの中はコンセントあり、Wi-Fiあり!

バスは指定席で、中も広くて快適です。

トルコは公共交通機関としてバスがすごく発展しているので、日本の夜行バスと変わらないクオリティでした。

Wi-Fiがあったのと、コンセントがあったこと、席が広かったのがありがたかったです。

モニターもついていましたが、トルコ語のみの映画やドラマのみだったので、あまり使いませんでした。

バスの中ではジュースやスナック菓子のサービスまでありました。

バスが動いている時に添乗員のおじさんが一生懸命ジュースを持ってきてくれるので、そんなに無理しないで、とハラハラしながら見ていました。

トルコに行って思ったけど、トルコ人ってよく働く人が多いです。

翌朝カッパドキア到着

1日バスの中でぐっすりと眠り、翌朝8時にカッパドキアに到着です。

カッパドキアのバス停はこんな感じ。

ここはカッパドキアの中の中心地で、「ギョレメ」という場所です。バス会社が5社ほど並んでおり、帰りのバスも全てここのバス停から予約できるようになっています。

ギョレメ村の中でこのバス停がある場所を中心として、レストランやスーパーマーケット、お土産やさんもたくさんあります。

このバス停がある場所がカッパドキアのギョレメ村の中心地なので、ここから歩いていけるホテルを予約しておくと便利ですよ。

私がカッパドキアに行った際に宿泊したホテルはこのバス停から徒歩5分で、さらに朝に着いたのにも関わらずチェックインさせてくれ、部屋に入らせてくれました。

バス旅の疲れを癒すのにシャワーが浴びられるだけでも本当に幸せです。

ここのAli’s guest houseはオーナーのおじさんがめちゃめちゃ優しい人なのでカッパドキアに行く際はオススメのホテルです。

まとめ

以上、イスタンブールからカッパドキアまでバスでの行き方でした。

トルコ旅行をする際に、カッパドキアの絶景を見ないで帰るのはもったいない!

ぜひ、カッパドキアまで足を運んでみてくださいね。