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【韓国・広蔵市場】ミシュラン3年連続のプチョンユッケって?行き方は?

美味しい韓国料理を求めて、韓国グルメが軒を連ねる広蔵市場(カンジャンシジャン)に行って来ました。

広蔵市場の通りには、ユッケ通りと呼ばれるユッケの人気店が並ぶ通りがあります。ユッケ通りにあるのが、ミシュランに2017年、2018年、2019年と3年連続で掲載されている名店「プチョンユッケ」です。

新鮮なユッケと数分前まで生きていたような動いているタコを食べることができ、さすがミシュラン、という絶品でした。

日本語表記のメニューもあり、オーダーしやすいのも嬉しいポイント。早速、プチョンユッケについての行き方から店内の様子まで、詳しくまとめます。

プチョンユッケの店内

【出典】Trip Advisor

外観はこんな感じで、ミシュラン認定の赤い印がしっかりと目立っています。

店内の写真メニューには一部日本語表記もあり【出典】KONEST

店内は30席ほどの広さがあり、たくさんの人で賑わい活気に溢れていました。

壁にもメニューがあり、日本語も書いてあるので安心です。

注文票に記入して注文。一部日本語が書かれていないところがあるので、分からなければ店員を呼んでメニューを伝えましょう。【出典】KONEST

注文方法は、各テーブルにある注文票に注文するものを自分で記入して店員さんに渡す方法でした。

市場内の店で少し気になるのがお手洗いですが、プチョンユッケには店内にお手洗いがあるので問題ありあせん。

また、予約は受け付けていませんが、昼なら14:30~16:00、夜は21:00以降が比較的待たずに入店できるとのことなので、訪問時に参考にしてみてください。

余談ですが、お店の外には生きているタコが入った水槽もありました。本当に今の今まで生きていたタコを食べられるのも貴重な経験ですね。

ユッケとタコを実食!

一番の人気のユッケと活きテナガダコのタンタンイ(ユッタンイ)を注文しました。 25,000ウォンです!

写真だと伝わらないのですが、このタコ、クネクネ動いているんです!!こんなにもうバラバラに切られているのに一生懸命最後の力を振り絞って動いているように思えて少し切なくなりましたが、ありがたくいただいます。タコさんありがとう!

それに新鮮なユッケと卵。卵の下にあるものは梨ですよ。

まず中央の卵黄をくずし全体をまんべんなく混ぜる
まず、中央の卵黄をくずして全体をまんべんなく混ぜます。混ぜているだけでよだれが出てしまいそうですが必死にこらえます。
ごま油と塩が入ったタレ、海苔、唐辛子、ニンニク、辛味噌をお好みでつけて食べます。
ゴマ油+塩につけてどうぞ
さあ!!卵黄をくずして全体をよくかき混ぜ、ごま油と塩をつけていただきます。
おいしい!!!!!
新鮮で柔らかいユッケと、弾力のあるコリッとしたテナガダコの、食感のがたまらなく贅沢でした。

好みで海苔に包んで食べると、さらに磯の風味がまし、また違った美味しさを味わうことができるのでオススメです。

ユッケだけじゃない!

広蔵市場で食べられるのはもちろんユッケだけではありません!チヂミやビビンバなど、本場韓国の料理がたくさん楽しめます。

ぜひぜひ広蔵市場へ行って、これでもかというほど韓国料理を味わいつくしてくださいね。

プチョンユッケへの行き方

プチョンユッケは、広蔵市場(クァンジャンシジャン)の「ユッケ通り」にあります。

最寄り駅は地下鉄1号線の「鍾路5街(チョンノオガ)」駅。

鍾路5街駅に付いたら、出口8番を目指しましょう。

地上に出たら、出口から出た方向に直進をしていきます。すぐに賑やかな市場が見えるのでわかりやすいと思います。

人混みをかき分け、広蔵市場の入口から中へ進むと十字路に当たります。

途中にある案内板で、「WEST GATE」「Jongno 4(sa)-ga」という方向に進むとユッケ通りと呼ばれる通りが出てきます。そこのユッケ通りの一角にプチョンユッケが存在します。

人気観光地の東大門(トンデムン)エリアからも、地下鉄で一駅分、徒歩でもアクセス可能な場所に位置しているので、行きやすいのも嬉しいポイントです。

プチョンユッケの基本情報

  • 営業時間:月~土曜9:00〜23:00、日曜9:00~22:00(ラストオーダーは閉店40分前)
  • 住所:ソウル特別市 鍾路区 鍾路4街 165-11, 広蔵市場内
  • 電話:+82 2-2267-1831

まとめ

いかがでしたか。

広蔵市場でオススメのプチョンユッケについてまとめました。

新鮮すぎるユッケとタコを食べられるミシュラン店はここしかありません!

韓国に行った際はぜひ訪れて見てくださいね。