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女子旅におすすめ!上海観光のインスタ映えスポット決定版5選!

上海に3泊4日で旅行に行ってきました。

正直訪れる前は、「上海って何があるの?楽しめるような場所全然なさそう…。」と思っていました。

が、そんなこと思っていた私に言ってやりたいです!

上海、やることたくさんある楽しい場所だよー!!!」って。

中国の中でもずば抜けて都会の上海は、観光スポットからオシャレなカフェまで充実していてかなり満足できました。

ということで今回は、

  • 初めての上海、オススメの観光スポットを知りたい!
  • 上海のオシャレなスポット行きたいけどとりあえずどこ行けばいい?

という悩みを解決していきます。

最初に結論を言ってしまうと、上海で言ってほしい場所は5つ!これさえ行ければとりあえず上海観光クリアです。

では、早速紹介していきます。

田子坊(でんしぼう)

まずは「田子坊(でんしぼう)」。

「たこぼう」?なんて読むの?という感じですが、「でんしぼう」と読むようです。

田子坊は、オシャレな店が立ち並び、食べ歩きができる上海の原宿のような場所。最先端のショップやカフェ、可愛い食べ物がずらりと並んでいて、上海のフォトジェニックには欠かせない場所です。

田子坊で訪れるべきカフェ

田子坊の最寄駅である地下鉄9号線の「打浦橋駅」出口を出て右に進んだすぐの場所にあるのが、田子坊を訪れる際に行くべきオススメのカフェ「HEY TEA」です。

オシャレな場所でオシャレな飲み物が飲みたい女子にはぴったりすぎる場所。

店内は開放的で明るい雰囲気です。透明感のあるランプがいちいちオシャレです。

飲み物が出てくるまでに時間がかかるので、飲み物待ちで待っている人たちで溢れていました。

こちらがメニュー表。みんな大好きのタピオカメニューもありますよ。「BOBO」と書かれているのがタピオカメニューです。

事前に「HEY TEA」のインスタグラムをチェックしておいて、可愛いと思った飲み物を注文するのもアリ。

私が注文したのはこちらの「VERY CHERRY CHEZZO」36元(約600円)。

インスタで見て可愛くて美味しそうだったので友人と2人で1つ頼みました。

生のイチゴがゴロゴロと入っていて、甘すぎもせずちょうど良い美味しさでした。この大きさで600円だからやっぱり安いです。

店の前にある可愛い看板で写真を撮るもよし。すぐ近くにある田子坊の入り口の前で写真を撮るもよし。

飲みながらも色々楽しめます。

動物の小籠包はマスト!

田子坊で欠かせないのが、こちらの可愛らしい動物を形取った小籠包です。

田子坊は迷路のように道が入り組んでいるのですぐに見つけるのは難しいのですが、歩いていると見つけられると思います。

実際に私もこのお店を求め歩いて、見つけられた時には「あった!」と思わず言ってしまうほどでした。笑

田子坊を散策しながら探すのもまた楽しみです。

とはいっても、時間がないから早く教えて!という方のために、うろ覚えなのですが場所を紹介しておきます。確実ではないので、だいたいこのあたりか、という認識をしていただければ幸いです…。汗

こちらが田子坊の地図。「274」という道の一番北側にお店があったと思います。

店の看板はこんな感じ。左止まりは行き止まりのようになっていたので、田子坊の中の端にあることは確かです。

うろ覚えでごめんなさい。涙

この店では飲む小籠包も売られていて、私は飲む小籠包を頼みました。

美味しい肉汁たっぷりの小籠包にストローをさしてくれて、本当に飲みながら食べました。

ストローで食べるというのが新しくて少し食べにくかったですが、さすが中国、屋台で売っている中華も本当に美味しかったです。

田子坊への行き方

田子坊の最寄り駅は地下鉄9号線の「打浦橋」駅。

打浦橋駅の1号出口を目指します。

1号出口を出たら、泰康路を右へ進みます。

3分ほど歩くと左手に「田子坊」と書かれたメインの入り口が出てきて到着です。

新天地(しんてんち)

次に紹介するのが「新天地(しんてんち)」。新天地は、日本でいう表参道のようなオシャレな場所です。

洗練された雰囲気のショップやカフェが立ち並びます。

田子坊から新天地は徒歩で行くことができるので、セットで訪れるのがオススメですよ!

スタバもオシャレな雰囲気の建物。

「Im here」という謎のオシャレなモニュメント。

駅チカのショッピングモールに行くべし

新天地の駅の3番、5番出口から行くことができる「Soho復興広場」がオシャレで、敷地内にはなんと日本でおなじみのLINEショップがあるんです。

韓国発祥のLINEは中国では使用できないないので、LINEショップがあること自体に驚きました。

「使えないのに、店はあるんかいっ!」っていう総ツッコミが聞こえてきそうです。笑

店内はグッズが置いてあるショップとカフェが併設されていて、人も少なく落ち着ける場所でした。

カフェの1つとして利用するのもオススメです。

 

おなじみのブラウンやコニーも店内にいたので写真スポットにもなっています。

韓国だと並ばないとブラウンとは写真が撮れないので、上海のLINEショップ、実は穴場でした。

また、LINEショップと同じ「Soho復興広場」の地下2階にある「SPICY waa」というレストランが美味しかったのでオススメです。

店の外観はこんな感じ。

メニュー表をもらい、頼みたいメニューに印をつけます。

私は、人気と書かれたエビの料理を注文。辛めの味付けで注文しました。

痺れる辛さと旨味が凝縮されていて、今こうして思い出しながら書いているだけでもヨダレがでてきてしまうような美味しさでした。

上海で食べた料理の中でトップ3位くらいには余裕で入る美味しさ。辛い物好きはぜひ訪れてほしいです。

ちょっとリッチにハーゲンダッツカフェ

次に紹介するのがハーゲンダッツカフェ。

日本でもおなじみのハーゲンダッツですが、自分の好きなフレーバーからコーン、飾りつけまですべて自分でセレクトすることができるお店です。

人気のフレーバーがずらり。

こちらがメニュー表。シングルコーンで35元(約580円)。コーンを可愛いものに変更したり、トッピングを加えていくと料金が課金されていくシステムです。

ハーゲンダッツだけあって中国にしてはかなりお高いですが、味は保証されています。

見た目も可愛いのでインスタ映えは間違いなし。

たまにはリッチな気分でアイスを食べるのもアリですよね。

新天地への行き方

新天地は先ほど紹介した田子坊や、次に紹介する豫園から歩ける場所に位置しているので、歩いて行くのがオススメです。

電車で行く場合は、豫園から一本で行ける地下鉄10号線が便利。

駅はこれまたオシャレなショッピングモール「新天地時尚」に直結しています。地下売場から2階に上がり、連絡通路を渡れば新天地の南里(南側)に到着です。

豫園(よえん)

中国の明朝時代の古典庭園が残されていている「豫園(よえん)」。

豫園は絶対に夜に訪れるのがオススメです。

歴史ある中国の建造物が美しくライトアップされ、昼間にはみられない幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

伝統的な建物のライトアップだけでなく、池には蓮の花が美しくライトアップされていてテンションの上がる眺めでした。

こちらが豫園の中心にある建物。重厚な中国の歴史を感じさせる建物にもスタバがあって、スタバの凄さを感じます。笑

食べ歩きも◎

豫園では小籠包など中華料理を食べ歩くこともできました。

私が食べたのは焼き小籠包。

あつあつでジューシーでとても美味しかったので、小腹をすかせて豫園へ行くのもオススメです。

豫園への行き方

地下鉄10号線の「豫園」駅が最寄駅です。

 

1号出口を出て、左へUターンします。

向かいに「ルネッサンス豫園ホテル」のある福佑路を左折します。

旧校場路を渡ってさらに進み、一つ目の入り口から「豫園商城」に入ります

 

左にハーゲンダッツがある角を左折。

そのあと一本道の突き当たりを右折し、次の突き当たりを左折します。

左に「豫園」の入り口があり到着です!

外灘(わいたん)

上海を代表する観光地である「外灘(わいたん)」。

外灘は、1843年のアヘン戦争時に結ばれた南京条約によって、アメリカやフランスなどの外国人居住区となり、各国の商人や金融機関がこぞって建造物を建てた歴史がある場所です。

その結果、外灘に行くと、自分が今中国にいるとは思えず、あれ、ヨーロッパに来ていたのかな?と思ってしまいます。

上海の歴史を感じながらお散歩したり、建築物鑑賞をしたり、ちょっとリッチな気分で食事をしたり夜景を眺めたりするにはぴったりの場所でした。

あいにくの天気でしたが、外灘に流れる川向こうには近代的な上海のビル群を眺めることができます。

1つの場所で2つの上海の顔を見ることができる、観光にはマストな場所でした。

夜がオシャレ

外灘は昼間もいいですが、オススメはやっぱり夜。

ライトアップされた建物が本当に魅力的な場所でした。

 

雨がぱらついていましたがライトアップのおかげでいい雰囲気で楽しめました。

外灘への行き方

外灘の最寄り駅は地下鉄2号線、または10号線の「南京東路駅」です。

南京東路駅で下車し、南京路歩行者天国からつながる南京東路を徒歩で東に向かいます。

また、先ほど紹介した豫園からは歩いて行くことができる距離にあるので、歩いて行くのもいいですよ!

上海ディズニーランド

2016年にオープンした上海ディズニーランドは、アジアの中でも最大規模のディズニーパークです。

園内は予想をはるかに上回りフォトジェニックに溢れていました。

フォトジェニックスポットの宝庫

園内に入るとすぐにお城が見えてきます。

東京ディズニーランドのシンデレラ城よりも大きく迫力があるお城をバックに写真をとると可愛いです。

風船を持っているキャストの方がいるので、風船とお城を一緒に写真に納めてもオシャレ。

また、東京ディズニーランドにはないようなスポットは写真必見ですよ。

こちらのハートの女王は、ディズニー映画「ふしぎの国のアリス」に出てくるキャラクター。

このエリアはたくさんのハートで溢れていてとてもフォトジェニックでした。

ハートの門や椅子など、思わず写真を撮ってしまいたくなるような場所がたくさんあるのでぜひ訪れてみてください。

食べ物もインスタ映え

上海ディズニーランドには、フォトジェニックなスポットだけでなく、フォトジェニックな食べ物も溢れていました。

まずはこちらのミッキーの形をしたドーナツ。

入り口近くのレミーのカフェで販売されています。

1つ35元(約600円)

甘すぎず、散りばめられた砂糖がカリカリして美味しかったです。かなりボリューミーで1つ食べるとお腹いっぱいになりました。

そしてお次はドナルドの形をしたワッフルです。

甘そうに見えるのですが、ワッフルの中はハムとチーズが挟まれており、付いてくるチェダーチーズをつけて食べるとより美味しさが増します。

甘い食べ物は食べ飽きたけど可愛いものが食べたい!という時にぴったりのワッフルでした。

セットのソルトラテとワッフル合わせて35元(約600円)

アトラクションも充実

上海ディズニーランドはアトラクションもかなりハイレベルで驚きました。

「トロン・ライトサイクル・パワーラン」は、最高時速100㎞とディズニーパーク世界最速のジェットコースター。その乗り方がまた斬新なんです。

写真のように、前傾姿勢でお腹を抑えるようにして乗ります。

この体制のジェットコースターは初めてで、しかも爆速で、もう本当に楽しい乗り物でした。アトラクション好きは必ず乗ってほしいです。

しかも、上海のディズニーランドはそこまで混んでいないので、待ち時間40分ほどで乗れてしましました。

また、日本でもおなじみの「カリブの海賊」が上海ディズニーでは一番人気の乗り物なんです。

それもそのはずで、最先端のプロジェクションマッピングやロボット技術によってこれまでにないようなワクワク感が楽しめました。

これは絶対に乗ってほしい。絶叫系が無理な人でも楽しめるし、絶叫大好きな人も予想外の展開で楽しめること間違いなしです。

上海ディズニーランドへの行き方

上海市内からディズニーランドへ行くには、地下鉄、シャトルバス、タクシーの方法があります。

ディズニーまで専用のシャトルバスが出ているこちらのホテル、コスパ高かったのでオススメです。

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上手な上海観光のお手伝い

ベストシーズンはいつ?

上海観光のベストシーズンは、春と秋にあたる3月〜5月9月〜11月です。

日本と気候が似ているので、春と秋が寒すぎず暑すぎず、降水量も少ないため観光しやすいシーズンになっています。

上海はツアーもおすすめ

上海は日本人に人気の観光都市なので、日本からのお得なツアーや航空券が多く販売されています。

賢く予約すると、2泊3日で2万円代でホテルと航空券を予約することも可能なので、ぜひチェックして見てくださいね。

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上海のインターネット事情は?

上海では、LINEやInstagram、YouTubeやGoogleなど日本では当たり前に使えるインターネットサービスが使えません。

事前情報がないまま上海に行ってしまうと、インターネットが使えない!という悲しい状況になってしまうので気をつけてください!

上海でインターネットに繋げる方法は、以下の3通り。

  1. SIMフリーのスマホで中国で使用可能なSIMを購入
  2. 国内キャリアの海外パケットプランを利用
  3. レンタルWiFiを利用

①のSIMフリーのスマホを利用し、中国国内で使用可能なSIMを利用する方法に関してはこちらの記事で詳しくまとめてあるので参考にしてみてくださいね。

 色々比較した結果、中国(香港)でオススメなSIMは結局どれ?の完全版。

②に関しましては、docomoやSoftBank、auなど各キャリアの海外パケットプランに日本で事前に申し込み、中国でインターネットの利用を可能にしてもらうという方法です。

③に関しましては、事前にインターネットなどでWiFiを申し込んでおくか、当日に空港でWiFiを申し込むかの2通りの方法があります。

「空港で申し込めえるなら出発当日に空港で申込みすればいいや!」と考えている方もいらっしゃると思いますが、実は、事前にネットで予約しておく方が早期割などがあり、お得でオススメです。

また、旅行シーズンにはWiFiの在庫切れ、という場合もあるので、なるべくネットで予約しておきましょう。

高速通信かつ(4G-LTE) かつ 最も料金が安いWiFiが、jetifi(jジェットファイ) というサービスです。

他社と比べて安いので、質に不安を感じてしまうこともあるかと思いますが、利便性も劣っておらず、快適に利用することができるとの口コミも多いのが特徴です。

平均点以上のスペックを携えている為、万人におすすめできるWiFiだと思います。

▼WiFiレンタルの申込みは、公式サイトより受け付けています。

現地でたくさんネットを利用したい方におすすめなのは、容量無制限プランのあるグローバルWiFiまたは イモトのWiFiです。

スマホやパソコンなどの電子機器を一度に5台まで同時接続可能ですので、友人や家族とのグループ旅行の方にもおすすめです。

さらに、通信容量が足りなくなった際には追加購入ができるサービスもあるので、予想以上にネットを使ってしまってデータ通信量が足りない…!というピンチの場合でも安心です。

▼WiFiレンタルの申込みは、公式サイトより受け付けています。

まとめ

いかがでしたか。

上海のおすすめインスタ映えスポット、フォトジェニックスポットと、上海旅行をお得に賢くする方法をまとめました。

楽しい女子旅にするためには旅行の準備も欠かせません。

女子旅に欠かせない持ち物チェックリスト記事はこちらにまとめています。参考になれば嬉しいです!

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