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【ジャイプールからデリー】電車での行き方・チケット購入方法

北インド1週間の旅で、デリーからアーグラ、アーグラからジャイプール、ジャイプールからデリーに戻るという王道のトライアングルコースで観光をしました。

デリーの駅で、アーグラまでの切符と、アーグラからジャイプールまでの切符は購入していたのですが、ジャイプールからデリーまでの切符は購入していなかったので、ジャイプールでデリー行きの切符を購入してデリーに向かいました。

ジャイプールでの切符の購入方法、CCクラスノ列車の中の様子など、写真つきで詳しくまとめます。

ジャイプール駅で切符購入

こちらがジャイプールの駅です。さすがピンク・シティと言われるだけあって、駅もピンク色を貴重とした建物でした。

駅の構内に入る前に、切符を購入しておく必要があるので、まずは切符を購入しましょう。

切符売り場がこちら。たくさんのインド人で賑わいます。

チケットオフィス内にはインド人用のチケット売り場がほとんどですが、1列だけ外国人専用の列があるので、そこに並べばそれほど時間もかからずに切符を購入することができます。

まずは、デリーまで行きたいことを窓口の人に伝えましょう。

列車の詳細を記入する紙をもらうので、その紙を記入して、チケットを発行してくれる場所に並び直します。

私は切符を購入したその日の電車でデリーに行くことができました。

当日の16時ごろに駅を訪れて、運良く夕方17時50分初の電車に空席があるということで乗車することができました。

エアコンつき、食事付きのCCクラスの列車で、1人885ルピー(約1400円)でした。

インドの列車の中では高い方なので、「食事はいらないからもっと安くして!」と言ったのですが、よくよく状況を聞いてみると、このクラスの席の空きしかなく、夜行列車でも結局600ルピーほどする、翌日の早朝の列車も400ルピーほどだと言われたので、結局食事付きのCCクラスの列車で帰ることにしました。

切符がこちら。時間がギリギリだったので、いったんホテルに戻って荷物を取ってから、急いで駅に戻りました。

ジャイプール駅からアーグラ駅まで行ってきた

ジャイプール駅

ジャイプール駅の構内はこんなかんじで、多くの人で賑わっています。

上に電光掲示板で、電車の名前と発車時間、プラットフォームの番号などが記されているので、自分の切符と照らし合わせて確認しましょう。

わからないことがあれば、駅構内にいる、駅員さんに聞きましょう。

このような茶色い服を着ている人たちは駅員さんで、行き先を聞くと親切に答えてくれます。嘘つきの多いインドですが、制服を着た駅の中にいる人たちは安全です。

列車の中の様子

CCクラスの列車は、日本の新幹線のような列車でした。

ただ、日本の新幹線と違うのは、座席が回転しないので、真ん中からどちらか半分の席の人たちは進行方向と逆向きに座っている状態になっているということです。

私はずっと逆向きに進む側の運が悪い人でしたが、夜で外の景色も見えなかったので、特に電車酔いすることはありませんでした。

食事

さあ、食事つきという理由でいいお値段した電車です。食事はどのようなものだったのかまとめていきます。

ちなみに食事は、飛行機の機内食のように、お兄さんが1人1人のテーブルに食事を置いて行ってくれるスタイルでした。手際よく食事が運ばれてきます。

まず最初に出てきたのがこちらのプレート。

左上から、キャラメルポップコーン、コメ?のスナック、真ん中が揚げ物、右下の三角のものがサンドイッチでした。

揚げ物は、中にカレー味の何かが入っていました。美味しかったです。

食事の途中で一人ずつお湯が入ったポットが支給され、紅茶を飲むことができました。

1回目の食事が終了してから30分後くらいに出てきたのがこちらの食事。

食べ方が全くわからなかったのですが、隣の席のインド人夫婦の食べ方を真似して食べました。

ようするにこういうこと。スティック状になっている乾パンを、トマトベースのスープにつけて食べるというものでした。スープには、塩とコショウをお好みの量で入れられます。

バターに乾パンをつけて食べるのもありみたいでした。この食べ物は生まれて初めて食べたので挑戦でしたが、ふつうに美味しかったです。

これはインドでは定番の電車食なんですかね。笑

そして次はインドといえばのカレー。

ナンとライスもついていて、ボリュームたっぷりでした。カレーも二種類あって、交互に好きな食べ方ができて大満足。

周りのインド人も美味しそうにカレーを食べていました。

真ん中にあるのはヨーグルトなのですが、インド人はデザートにヨーグルトを食べるのではなくて、カレーと一緒にヨーグルトも食べていました。

なので私も早速マネします。笑

ヨーグルととカレーを交互に食べると、カレーの辛さがヨーグルトのまろやかさでうまく緩和されて美味しかったです。

なるほど!こういう食べ方がインドにはあるのか、と気づかされました。

最後に出てきたのがこちらの謎のデザート。

世界一甘いおやつともいわれる「グラブ・ジャムーン」というインドでは有名なお菓子です。

ボール状のドーナツを甘いシロップに浸けたもの。そのままの甘い味でした。

シロップに浸かっていますが、表面はカリッとして案外美味しかったです。

これで食事は終了。予想をはるかに上回るバリエーションと量の食事が出てきて大満足でした。

4時間ほどの乗車時間の中で4回も食べ物が出てきたので、お腹いっぱいになりました。

まとめ

ジャイプールからデリーまでの、電車での行き方についてまとめました。

様々な種類の列車が走っているので、安さ重視なのかクオリティ重視なのか、自分で判断して決めることができますよ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。