trip

旅が好きな8の理由

私は、海外に行くのが大好きです。

学生時代にアルバイトで貯めたお金もほとんど海外旅行でなくりました。

海外旅の何がそんなに私にとって魅力的なのか、自分の気持ちの記録として残すためにも、

少しでも旅の魅力を知ってもらうためにも、私が思う旅の魅力を8つにまとめてみたいと思います!

知らない文化にワクワクする

海外に行くと、自分の触れたことのないような文化に触れることが本当に多いです。

宗教だったり、考え方だったり、習慣だったり。

ふだん私が常識だと思っていることは実は全然そんなことなくて。

一歩違う国に踏み込むとそこには全く知らない常識や文化が存在します。

そういう経験をすると、海外旅行ってたまらなく面白くなります。

 

見たことがない景色にワクワクする

テレビの中でしか見たことのないような景色がひろがっていたり、ずっと見てみたいと思っていた景色が目の前に広がっていると、心の底から感動します。

実際にその場所に行ってみると、思っていた景色とは違っていたり、思っていたものよりも何倍もすごかったり。

その場所の匂いとか音とか、目で見るだけじゃわからないことって本当にたくさんあって、だから、実際に行って見て自分の目で確認することってすごく大切です。

 

たくさんの出会いがある

旅をしていると、旅先でたくさんの人に出会います。

宿での出会い。道端での出会い。

日本人。アジア人。アメリカ人。ヨーロッパから来た人。アフリカから来た人。現地の人。

いろんな人種、いろんな境遇の人。

言葉も違う、文化も違う、なにも知らない人たちが同じ場所に偶然集まって話をします。

自分の国の話だったり、その旅先の話だったり。

そういう、出会った背景がただの偶然でしかない人たちと出会って話をすることが私はとても好きです。

  

世界の広さがわかる

世界を旅していると、まだまだ自分の知らない世界がこんなにあるのだな、と世界の広さを知ります。

見たことのない景色や聞いたことのない音、自分の知らない世界がどこまでも広がっているような気がして、世界ってまだまだ広いということを感じます。

世界の狭さもわかる

世界の広さがわかると同時に、旅に出ると、世界の狭さも感じます。

朝になると太陽が東から昇って来て、夜になると今度は太陽が西に沈んで月が東から昇って来て。

当たり前のことだけど、地球のどこにいても同じことってあるんだなあ、と思って、そういう時に世界の狭さを感じます。

あとは、旅先で現地の人と笑える話とかしてる時に、どこに住んでいても同じ人間なんだなあ、と思ってしみじみとしてしまうのです。

日本の良さがわかる

世界を見てみると、逆に日本という国がどれだけ素晴らしい国かということもわかります。

日本ほど、安全で綺麗な国はないと私は思います。

どれだけ経済的に発展していても、日本では当たり前になっているたくさんのこと、例えば、ポイ捨てをしないだとか、順番を守るだとか、そういう小さな思いやりの心を持っている国は今まで本当に見たことがないです。

あと、これだけは絶対に言えるのが、日本食がやっぱり一番美味しいっていうこと。笑

日本で生まれ育ったからには、やっぱりご飯と味噌汁がないと生きていきません。笑

 

日本のよくないところもわかる

逆に、日本のよくないところも見えてきます。

旅行から帰って来て東京駅に降り立つと、携帯を触りながら忙しそうに歩く人たちの多さに嫌気がさします。

イヤホンをつけて外の音を遮断して、電車の中では静かにして。

ルールに縛られ、満員電車に揺られる人たち。

日本は資源も豊かで人もあったかくて本当に豊かな国だなあ、と思う反面、

幸せだと感じて生きている人たちはどれだけいるのかな、と寂しくなる時もあります。

 

日々の生活に感謝するようになる

世界を旅していて、最終的に感じるのは、やっぱり今の自分の生活にもっと感謝をして毎日をもっと大切に生きようという気持ちになることです。

食べるもの、帰る家、寝る場所があって、家族と友達にも恵まれていて、

こんな自分ができることはもっとあるんじゃないかと思います。

まだまだ無知で微力だけど、少しでも私が出会った人のためになることをしたりとか、少しでも広い世界を見ることができる人が増えたらいいな、とか。

まずは自分でできることを少しずつ増やして、やれるようになっていったらいいな、と思います。

 

以上の8つが私が旅を好きな理由でした。

少しでも旅の魅力、私が海外を旅する理由が伝われば嬉しいです!

 

 

 

-trip

© 2020 monalog