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エストニア・タリンの街並みを一望できる展望台の場所は?写真の取り方は?行き方を徹底解説!

エストニアの首都タリンには、世界文化遺産にもなっている中世の街並みが残っています。

そんなタリンの素敵な街並みを一望することができる展望台があるのですが、意外と見つけにくいのが難点です。

今回は、実際にタリンの街並みを楽しむために展望台に行ってきたので、展望台の場所を行き方の解説つきでまとめたいと思います。

コホトゥオツァ展望台(Kohtuotsa Viewing platform)

まず、タリンの街並みを見下ろすのに1番有名な展望台がこのコホトゥオツァ展望台です。これぞ私が求めていたタリンの街並み。

赤い屋根の可愛らしい建物が並び、奥には聖オラフ教会、さらにバルト海を眺めることができます。

オススメの写真の撮り方

コホトゥオツァ展望台には、30人くらい並べるような横幅の石垣があるのですが、うまく撮ろうとするなら右側の位置がおすすめです。

左側から撮るとこんな感じで木の枝が入ったり、人が入ったりしてしまいます。

右側から撮るとこんな感じで、タリンの街並みと聖オラフ教会をはっきりと写真に収めることができますよ。

遠くに少し近代的な街並みが見えるのも印象的ですね。

展望台の左端の壁には「The Times we had」と書かれた文字が。こちらの壁もタリン屈指の名物スポットになっています。

コホトゥオツァ展望台の周りにはお土産やさんがあり、多くの人で賑わっていました。

注意点

コホトゥオツァ展望台は大人気スポットの一つで、昼過ぎなどのピークの時間だとかなりの人で混雑しています。

綺麗な写真を取るために少し並んで待つのがポイントです。

行き方

コホトゥオツァ展望台は、トームペアの丘の上にある展望台です。たくさん歩くので少し疲れてしまいそうですが、展望台からの景色を見たらそんな疲れも忘れてしまうような素敵な景色が目の前に広がっているので頑張りましょう!

聖ニコラス教会をぬけて坂を登って行くと、少し開けた場所にでます。

広場にはなにやら怖いオブジェがあるので、そこを通り過ぎて坂を上がり、門のようなものをくぐります。

これがちょっと不気味なオブジェです。

これが門です。ここからまた坂道が続きます。

道なりに歩き続けるとアレクサンドル・ネフスキー教会に突き当たるので、そこを右に曲がって路地を進みます。

300mほど道なりに進むと急に右側が開けた一角に出て、そこが展望台です。

展望台には人がたくさんいるので見逃すことはないと思いますが、看板が出ているわけでもなく細い道を進んだ先に突然着く感じですので、注意深く歩きましょう。

パットクリ展望台(Patkuli Viewing Platform)

パットクリ展望台からは聖オラフ教会を中心に、タリン旧市街の街並み、そしてフィンランド湾、タイミングが合えばヘルシンキから来たフェリーも見ることができます。

赤いとんがり帽子のような屋根の建物も可愛らしいですよね。

中世の雰囲気が今でも続くようなこの街の魅力を撮るなら、この展望台がオススメです。

オススメの写真の撮り方

パットクリ展望台にも30人くらい並べるほどの柵の幅があるのですが、おすすめの位置は右端から3mくらい左に寄ったあたりです。

そこからなら、手前の赤いとんがり屋根同士が重ならず、聖オラフ教会にも重ならずに綺麗に写真に収めることができます。

行き方

先ほど紹介したコホトゥオツァ展望台よりもさらに奥にあるので、順番としては、コホトゥオツァ展望台に先に行った後、パットクリ展望台に行く行き方をオススメします。

コホトゥオツァ展望台からは、徒歩1分で行くことができます。

コホトゥオツァ展望台を出て右に曲がり、突き当たったら左に進みましょう。

さらに次の分かれ道で右に曲がれば、もうパットクリ展望台に到着です!

細い道を通りますが、2つの展望台を行き来する人通りがあるので、迷うことはないと思います。

まとめ

いかがでしたか。

タリン旧市街地は、散策しながら観光スポットを見てまわるのが楽しいのですが、展望台から、中世の街並みを一望するのもオススメです。

タリンに訪れた際は、ぜひ展望台に足を運んでみてくださいね。

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